JavaScript > Kanasan.JS JavaScript 第5版読書会#5
2008年07月21日
Kanasan.JS JavaScript第5版読書会#5 & 懇親会が終了致しました。
ご参加頂いた皆様ありがとうございました。
今回も前回のCode Reading同様に、休憩の後に発表を入れる形で進行していきました。 私も少し発表したので、以下に資料を置いておきます。
Jarminal - termial of JavaScript on browser
ブラウザ上で動作する、JavaScriptのターミナルツールです。
作りかけのものですが、簡単に説明させて頂きました。 id:amachangさんからcodereposに置く事を進められましたが、その前にソースを整理しないと(汗
以下、簡単に感想です。
読書会
今回は「第二部 クライアントサイド JavaScript」から読み進めました。
内容としては、scriptタグの使い方からイベントの説明等、JavaScriptを利用する為の基本的な事でした
以下は気になった所。
- scriptタグではdefer属性というのがある
- scriptタグの評価を先伸ばしにしてて、遅延評価出来るというもの
- IEのみで動作
- script要素のdefer属性の実装 - Thousand Years
- onloadイベントの話
- <script>タグをbodyの直前に置いて、実行する方法は良く使われるけど、それまでに読み込まれたドキュメントをDOM操作出来るかは保証されていないらしい
- setTimeout(0)を利用すると、レンダリングが終わった時点で実行出来るらしい
- jQueryのready部分のソースは、クロスブラウザの対応でかなり苦労している感じ
- Dean Edwardsさんの所がコメント欄まで参考になる。Dean Edwards: The window.onload Problem - Solved!
- document.domain
- windowドキュメントと、frame間等での別ドメインのデータのやりとりを行う際の権限を設定出来る
- サブドメイン(厳密にはトップレベルドメインより上)が同じ場合かつ、両方で権限設定だされている時のみ動作する。(cookieのドメイン指定に近い感じかな?)
- 別のサブドメイン上の子フレームとscriptをやりとりする場合に利用出来る
- document.domainの書き換えとiframeのドメイン制限 - nopnopの日記
IEの条件付きコメントは華麗にスルーされてた。Kanasan.JSに参加すると、IE耐性がついてきて、スルー力を発揮出来るらしい。
運営側としては、全体の進行とか、発表の行い方等は課題に感じました。前から気になっていた、懇親会と読書会で応募が別ページになっていて、参加者にも分かりにくく、運営側も管理がしにくい所とかは改めて気になりました。
懇親会
id:Sixeightさんが手配してくれた家座香屋(いざかや) 6年4組にて
小学校風の居酒屋で、店内放送でチャイムが鳴ったりと、とても凝っていて良かった。
途中でテストプリント(小学校中学年レベル?)が渡されて、赤ペンで採点してもらえるという演出に盛り上がる。
IPhoneでWebに繋ぎカンニングするという、テクノロジーを駆使した猛者も。
そしてそれを共有して、Web2.0時代に相応しい、集合知と言い張るテーブルもあり。
テストプリントを紙飛行機にしたり、そこにステータスコードを書き込んで飛ばすというカオスな状態。
僕のテーブルはビール瓶の消費量がスケールアウトしながら、技術的な話を色々と。
今回は座敷が手配出来る居酒屋が確保出来なかったので、テーブル席になってしまいましたが、全体としては皆さんに楽しんで頂けたようで良かったです。
東京からはid:amachangさんやtakesakoさん、名古屋からはDeLLa.JS | Google グループのissmさんなど、遠方からもお越し頂き、ありがとうございました。
また今回、emaさんより、無線ルータを持って来て頂き、とても助かりました。ありがとうございました。
posted by 37to at : 21:31 | コメント (0) | トラックバック (0)
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