随分と更新の間隔が空いてますが、Kanasansoft Web Lab.主催、Kanasan.JS#2に参加してきました。
「東京者(とうきょうもん)に負けてられへん」という思いを胸に秘めた(か定かではないですが)、熱い浪速(というより関西圏)のJavaScriptorが集まる勉強会です。
今回はJavaScriptに興味がある方には馴染み深い、prototype.jsのソースを読むのがテーマでした。
で、技術的なTipsを書きたい所ですが、レベルが高すぎて消化不良な感じなので、
今回の勉強会に参加して感じたJavaScriptという言語についてと、
prototype.jsのソースを読んで感じた、ライブラリとしての概念や、最近人気のあるjQueryとの対比も含めて書いてみようと思います。
ブログを書くまでが勉強会らしいです。勉強会の感想はKanasan.JS#2終了しました (Kanasansoft Web Lab.)に集まる予定なのでそちらを参照下さい。
自分自身のJavaScriptの習熟度は、中級ぐらいかなと思っていたのですが、とんでもない。
初級者だったことが分かりました。今回の勉強会に参加して分かった、簡単なJavaScriptのレベル分けると以下のような感じ
ざっくり分けるとこんな感じかな。何かつっこみがあれば宜しくです。
ちなみに僕はレベル3ぐらいです。
レベル5になるには、豊富な言語経験に加えて、デザインパターンや、アルゴリズム、設計等プログラマーとして力量が問われます。
レベル6になるには、エスパーの能力が必要です。
レベル7になるには、高度な頭脳が必要です。
まだソースを全部読めていないし、理解度も低めとは思いますが、少しだけ。
prototype.jsが出てきた当初はAjaxが簡単に利用できるライブラリとして出てきたイメージがありますが、それは改める必要があります。 JavaScriptの皮を被りながら、その中身はRubyと関数型言語の血が流れています。
今回、jQueryはノータッチですが、最近よくjQUeryを使うので、prototype.jsと使い分けを書いてみます。
ちょっとAjax使いたいとか、ページに動きを加えたい時は、jQuery、
JavaScriptを駆使して、クライアントサイドでガリガリと書きたい時は、prototype.jsという使い分けが出来そうです。
恐らく最近のJavaScriptの使い方としては、半透明使いたいとか、フェイドインさせたいとか、 AjaxではなくダイナミックHTML(これがAjaxと誤解されている風潮はありますが)のような使われ方が多く、 そのほとんどはjQueryで足りているので、jQueryをお勧めします。
クライアントサイドで複雑な処理等が必要になった場合は、prototyp.jsを使うと格段に楽に書けると思います。
09:00?21:00と普段12時間(休憩もあるので厳密ではないですが)もソース読む機会はないので、良いといえば良いですが、体力的には辛くも感じました。この辺りは意見が分かれる所でしょうか。
浪速のJavaScriptの集まりは楽しい。
以下、メモから抜き出して、垂れ流しておきます。
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