Python > DjangoとSubversionのインストールメモ

2007年02月24日

Python暦一ヶ月未満にも関わらず、2007/3/2〜3/4に渡って開催されるPython Developers Camp 2007 Winter に参加させて頂くのですが(申し込み時はPython暦一週間未満という無謀さ)、DjangoとSubversionが必要との事でせっせと環境構築しています。

Djangoのインストール

Djangoのインストールは Django のインストール とか、その辺探せばいくらでも見つかると思うので、はまった点をメモ。

環境

  • colinux内のDebian3.1
  • Pythonはapt-getでインストールした、Python2.3(もう2.5が出てるのに・・・)
  • Apache2にmod_python2.3を導入済み

はまった所

Djangoを拾ってきて、

python setup.py install

としてやると、

error: invalid Python installation: unable to open /usr/lib/python2.3/config/Makefile (No such file or directory)

と怒られる。
色々調べた結果、IRAF Tipsを見つけて

apt-get install python-dev

としてやりpythonの開発環境をインストールする事で解決出来る。

とりあえずインストールは出来たので、devcampまでにしっかり触っておかねば。

Subversionのインストール

仕事ではVSSしか使ってないので、WinXPにインストールしました。
参考にしたのはこの辺、

ファイルの比較には下記を使用する事にした。
WinMerge 日本語版

クライアントはメジャーなTortoiseSVNを入れたのですが、エクスプローラー拡張というのが、使いやすいのか使いにくいのかイマイチ分からん。

GUIでの管理出来るものとしてeSvn trac - Tracというのもあるようなので、こっちもインストールして使ってみようかな。

colinuxにもsvnを入れようと思ったのですが、apt-getで拾えるバージョンが1.1と古く、ソースからインストールする気力も無かったので断念。 自宅の開発用環境とはいえ、Debianでの開発は辛いなと。

重い腰を上げて新しいイメージファイルを作るしかないか。

posted by 37to at : 22:03 | コメント (0) | トラックバック (0)

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